弊社がビジネスモデルの大変革を宣言してから数ヶ月が立ちました。藤田社長のブログにもある通り、進捗は順調。もっともっとスピードとクオリティを高めていかなければならないし、まだまだ世に出せているものが少ないので偉そうなことは言えないのですが、なんとなくの手応えを感じ始めています(その一方での焦り、ももちろんありますが)。
今回の変革、総合的なデジタルビジネス事業への転換、2年で100事業の立ち上げ。これを成功させるための最重要課題の一つが技術力の強化、すなわちクリエイター、エンジニアの方々の採用です。
技術者の採用戦争激化・・・みたいなものはたぶん本当にあって、某社などはお金で解決やら何やらと、若干殺伐とした空気感があったりもするんですが(別に否定しないですけど)、蓋を開けてしまえば極めて絶好調。非常に優秀な方々がものすごいペースで入社されています。
求人広告ですけど、ココとかココに出ている方々は皆さん2011年11月以降に入社された方々です。本当に一緒に仕事を進めていて頼りになるし、勉強になる。
僕は以前自身が立ち上げた部署でも技術者を採用すべく動いたことがありますが、困難を極めました。技術職の皆さんの興味関心のトレンドがB2BからB2Cに移っているという事実は大きいものの、正直1人も採用できませんでした。それと比べた時のこの順調さはすごい。具体的な採用人数は伏せておきますが、驚くほどです。何でもできそうだ。
最近、広告代理店各所が我々と同じように変革を唱え、いくつかのサービスを世の中に出したりしています。がしかし、その多くは外注さんが作り、代理店の名前でリリースしているものが多い。
「僕らが負けないな」と思えるのは、アメーバを筆頭に多くのヒットサービスを世の中に出している会社としての経験値があるという点と、これだけの技術者=創るチカラを自ら抱え込む覚悟がある、という点(藤田社長の判断とそれを引き継ぐ僕らの覚悟)。実際、こういう状況が出来上がり、そのウネリのど真ん中にいる身として、圧倒的な差となるであろうとヒシヒシと感じます。
外注でまずは試してみっかな、というトライと、技術力を抱え込む覚悟え取り組むトライとでは天と地ほどの差があると思います。この辺り、「宇宙兄弟」でもありますよね。
このエキサイティングな環境から、今後多くのサービスが世の中にリリースされると思います。僕のサービスもだいぶ、だいぶ形になってきましたのでぜひ楽しみにしていてください。
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