「ヒットの裏側」をイメージしてサービスを創る。



ヒットの裏側

ヒットの裏側

プロデューサーにキャリアチェンジしてからほぼ毎週のように社長とMTGしております。

このMTGではシャークアイポイントシステムという、弊社独自システムにより各々のプロジェクトが点数化されるわけですが、先週のMTGで成功インタビュー受けてる状況を想像したほうがいいよ。どうやって答えるか、そこがサービスの肝だから。アドマン、そういうの得意でしょ?(苦笑」というようなニュアンスのアドバイスを頂きました(間違ったらごめんなさい)。

僕の現在取り組んでいる新規事業は比較的規模の大きいプロジェクトであり、サービス自体も多機能であることからなかなか「コレ!」というものを見いだせていなかったのですが、この「成功インタビュー」イメージができるかどうかという思考で考え始めると、バラバラだった機能がつながり(点と点が、という感じ)、機能の取捨選択・濃淡などが明確になり、良い意味でシンプルかつ強固になりました。

これと似たような思考として、リリースするときのプレスリリースを開発前に書く、というのも同様。しかしプレスリリースと成功インタビューが異なるのは、細部のイメージです。

最近話題になったスマホが拓く世界市場 和製「LINE」ヒットの裏側という記事を参考に、成功インタビューを要素分解してみると、

  1. 背景
  2. サービスの起点
  3. 意外性(想定外の事態:良い場合、悪い場合双方)と乗り越えの経験
  4. 成功要素(3つ以内)
  5. コア機能
  6. 今後の展望

上記のように6つくらいに整理することができるんではないか、と。少しナルシストではあるけれど、これらが埋まっているとサービスの方向づけが明確になってきます。

僕らのサービス、けっこういいかんじです。




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「ヒットの裏側」をイメージしてサービスを創る。 への2件のコメント

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  2. ピンバック: 変革期は、文字に落とす。 | impresario

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