facebookクエスチョン日本版開始と、そのマーケティング利用法について



先日(5月2日?)、待望のfacebookクエスチョンが日本でも使えるようになりました。

上記の画像をクリックしていただき、右端の緑色のボタンをクリックして頂ければすぐに利用することが出来るようになります。ちなみにfacebookクエスチョンとは・・・

Facebookクエスチョンでは、任意の質問をして、友達やFacebookの他のユーザーから答えをすばやく得ることができます。クエスチョンは、回答を見つける場合にFacebookの他のユーザーが手助けをしてくれるように作られています。たとえば、質問をした場合、それがニュースフィードで公開されます。友達がその質問に答えたりフォローしたりすると、その質問は友達の友達とシェアされます。

facebookクエスチョン:ヘルプセンター

上記の通り、いちユーザーとして活用するにも非常に便利な機能です。しかし、一歩進んで企業利用という視点でも非常に有益です。本機能はユーザー個人だけでなく、facebookページでも利用可能です。サンプルとして、下記のfacebookページに導入してみましたので御覧ください(画像をクリックするとfacebookページに飛びます)。

安易に思考を停止して、必要以上にユーザーの声を聞く(もっと言えば、ユーザーにぶん投げる)ことはあまりオススメしませんが、自分たちのブランド、サービスのファンになっている人たちに直接質問を投げかけられる。これは色々な可能性を広げてくれます。

新しいキャンペーンの商品について質問してもよし、ネーミング案の投票を行ってもよし。製品が利用される時間帯を問いかけることもできるし、夏休みの予定を聞くこともできる。ユーザーは設問項目を追加することもできるし、自由にコメントすることもできる。真面目なマーケターであれば、これは宝の山に見えるんではないでしょうか。

今まではPoll機能を活用してタブに追加したり、あるいはContextOptional社の提供するStream Appsを活用するなどして行っていたことがfacebook公式機能としてシームレスに利用出来るようになり、上記以外にも多くの活用法が考えられると思います。ただし、回答者の情報もパブリックになってしまうため、本音を聞き出すための設問設計の技と工夫は必要になると思いますが。

皆様もぜひfacebookクエスチョンをご活用頂き、その活用法についてシェア頂ければと思います。僕も考えます。




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